Archive for the 'イタリア' Category

hiroshix

「Voglio」は王様以上

『すぐに使えるイタリア語会話』、早速読んでみたよ。さすが会話専門のテキスト!大事なことはポイントとしてしっかり載っているね。

できれば、イタリア旅行前に読んでおけばよかった。

  • 「~欲しい」「~して欲しい」のフレーズ

まず、「欲しい」の原形は「volere」で、これの1人称変化が「voglio」です。

そして、実際の、会話で相手に対して「~して欲しい」というフレーズを使う場合、婉曲な言い回しの「vorrei~」を使います。

これは大切なポイントですね。

これを知らずに、俺はイタリア旅行で「voglio~」って使ってたよ。

これは王様でも使わない!っていわれるぐらいで、まず使わないらしいです。

俺はいったい何様だったのだ・・・voglio、voglio・・・事あるごとに使ってたぞ。

せっかくなので、さらに丁寧な言い回し

  • Mi da?

これは「私にくださいますか」という意味です。

・Vorrei un giornale.

・Mi da un giornale?

って感じです。

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イタリア語会話学習テキスト

予定より一週間遅れましたが、イタリア語会話学習テキストを購入しました。

選ぶ基準は以下

  1. 文法事項より、会話をする事に重点を置いていること
  2. テキストのスタイル(字の大きさ、色分けなど)がみやすいこと
  3. 自分の持っているテキストとかぶっている部分が少ないこと
  4. CDの有無

結果、俺の選んだテキスト

  • 『すぐに使えるイタリア語会話』(発行所unicom) 定価1800円+税

我ながらいいテキストが見つかったと思った。上記の4つの基準はもちろんクリアー。

内容は、コミュニケーションをとる上で必須のフレーズを、イタリア語と日本語の構造を比較して、図解で説明している。例文はさほど多くはないが、重要フレーズの骨組みを中心に解説しているので、応用がきくように仕向けてある。もちろん文法的な解説があるので、『イタリア語会話フレーズブック2900』のような例文をひたすら読み聴くものとは違って、定着しやすい。この二冊の併用はかなりシナジー効果が期待できると思う。

  • 『イラスト会話ブックイタリア』(JTBパブリッシング) 定価1000+税

このテキストは、というかテキストとは違うんだが、日常生活で必須の単語をイラスト付きで覚えるために購入。もっている単語帳はあくまで、検定試験用の単語帳で、学生時代の英単語帳のような内容なので、日常単語が省かれいている。なので別でもっておきたかった一冊がこれ。一通りの常識単語(月、曜日、時間、食事、家具、身体など)は網羅できるはず。この本は、寝る前や、通勤中、トイレのなかなど、スキマ時間に開くといった感じで活用する。

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漫画でイタリア語単語

大学受験のとき、『速読英単語』という単語帳がはやったのを思い出した。

一般的な単語が羅列されている単語帳とは違って、文章の中で単語を覚えていくという物。

すっかり忘れてたけど、『ラフ』(イタリア語訳)読んでて、思い出した。

特に気になった単語は辞書で調べながら読んでるんだけど、
普通の単語帳で覚えるより頭に定着している感じがする。

この短期間でそう感じるってことはたぶん本当に効果があるんだとおもう。

何で漫画だと単語覚えやすいのかなって思ったんよ。

たぶん、漫画には単語が定着しいやすい条件がそろってたんだな。

  • 「ストーリー」の中で覚えること。
  • 「絵」と一緒に覚える。
  • 単語に対しての「パッション」!

その単語の意味を知りたい!っと思ったら勝ちだな。
今までこんな姿勢で単語を調べたことがなかったから新しい感覚だ。

イタリア語漫画収集したいな。ただ問題は、残念ながら検定単語とは差があるんだよな。

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DVDでイタリア語の勉強

今日はDVDを観てイタリア語の勉強しました。

『Ponyo sulla scogliera』(崖の上のポニョ)

『IL CASTELLO ERRANTE DI HOWL』(ハウルの動く城)

音声と字幕の組み合わせ、どのパターンが一番効果があるのかな。

①音声:日本語、字幕:イタリア語

②音声:イタリア語、字幕:イタリア語

③音声:イタリア語、字幕:なし

流れ的にはこの順番で、理想としては③が最終目標なんだけど、問題が一つある。

イタリア語の音声とイタリア語の字幕が同じでないこと。残念ながらしゃべってることと字幕にずれがあるんだよな・・・・字幕とは全く異なる言い回しをしていたり。

後、どういう位置づけでDVDの勉強を取り入れるのか。正直、一般的なテキストを使ったリスニングや、文法の勉強よりははるかに楽しいんだけど、効果はというと・・・?なんだよね。

現時点での段階として、DVDを観て勉強した場合の効果としては、正直、単語と、短い会話の言い回しを覚えれる、ぐらいかな。せめてイタリア語の字幕と音声が一致していたらリスニングの勉強として使えると思うんだけど・・・・正直まだまだ未知数なので、息抜きで勉強するぐらいに考えておいたほうが賢明だな。これメインで勉強できるレベルまでまだ達していないってことなんだ。

期限:12月8日~3月1日

使用テキスト:ⅰ) 『イタリア語会話フレーズブック(明日香出版社)』
ⅱ)  『イタリア語検定4・5級突破』
ⅲ) 『イタリア語検定3級突破』

ⅰ) 可能な限り次に渡伊したときに使うであろうフレーズに絞る。空で言えるレベルまでにもっていきたい

ⅱ)  会話表現、リスニングの章を中心に学習

ⅲ) リスニングのみ。他の章は参考程度

※ⅰを中心に進める。あと予定では日常会話、コミュニケーション重視のテキストを購入。今回の旅行で必要性を強く感じたもの、「電子辞書」これも買うことは決定している。

<+αの勉強>

これは勉強ではないんだけど、今回のイタリア旅行で買ったイタリアのDVDと日本の漫画(イタリア訳)

[DVD、漫画]

  • 『IL CASTELLO ERRANTE DI HOWL(ハウルの動く城)』(日本語音声、イタリア語字幕)
  • 『Ponyo sulla scogliera(崖の上のポニョ)』(日本語音声、イタリア語字幕)
  • 『GREASE』(イタリア語音声のみ)
  • 『MISSION』(イタリア語音声のみ)
  • 『ラフ(作者あだち充)』(イタリア語訳)
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イタリア語検定3級の結果

ほぼ予想通りでした。ただ作文が意外と取れてたのがちょっとびっく。ひかえていなかったのが残念だな。

—————- リスニング(28)  筆記(38)  作文(20)  合計(86)

あなたの得点     18        17      10        45

合格基準       18        24      12        58

ひとまず検定試験向けの勉強は一旦終了します。

春先に再度イタリアに行く可能性が出てきたので、

これから春に向けてコミュニケーションを重視した勉強に切り替えます。(今回の旅行では、当然のごとく全くといっていいほど会話できなかったので・・・)

検定試験は、「読む」、「書く」、「聴く」、「話す」、の総合学習ですが、3ヶ月間だけ
ある程度範囲を絞りたいと思います。

「聴く」、「話す」

この二つを重点的にトレーニングしていきます。

学習計画はまた明日、具体的にしていきます。

次々!イタリア語検定試験3級、春に向けて、まずこの一週間ですると。

  1. まず秋期の検定試験の際に使っていた『イタリア語検定3級突破』が中途半端な消化状態(6~9章)なので、その残飯をまず処理する。具体的にはすべての問題を解きなおす。
  2. 語彙強化は常に!今回の勉強方法としては必ず3級レベルを意識して勉強すること。案としては『イタリア語検定3級突破』の巻末についている{単語・熟語・慣用表現一覧}の太字(3級レベルの理解に必要とされる重要語)の単語カード作成を考えているんだけど、これが残念ながら、発音表記がされていないので、覚える際に吸収しにくい。今回は通勤専用で使用している単語帳を一週間でおさらいすることにしいよう。
  3. リスニング頻出の単語の暗記をどうするか?『イタリア語検定3級突破』のリスニングの章に一覧としてのっている単語で単語カードを作成して意味があるのか?無意味ではないと思うが、リスニングレベルで暗記するためには不十分、というかもっといい手はないのか?まずは発音しながら暗記することにしよう。
  4. 『イタリア語検定3級突破』の例題をすべて復習する&チェックはいってる問題を再度解きなおす。
  5. リスニングに関しては、通勤中に『イタリア語検定3級突破』のリスニングの章をすべて聞きなおす。できればすべての文がクリアになるまで繰り返したいね。でも深いおいはダメ。あくまで通勤の時間のみね!

以上をまずこの一週間をかけて消化すること。

2,3,5はルーティーン。1,4の消化計画は仕事の残業具合と相談しながら調整すること。ちょっと詰め込みすぎた感はあるけど、これぐらいでもたぶん足りないぐらい実力ないから笑

一通りおさらいできたら問題数の数をこなすことと、読解、作文に触れていく感じで!あらたなテキストを導入するかどうかも、そこらへんはまだ未定だよ。

  • (N29~N49)

文法は全般的に出題される。ほんと文法も総合力だね。

知識問題の回答率は半々ってとこか。

ci,neの代名詞はおかげさまでクリアできるようになりましたな。

N32みたいに、細かい知識を問う問題は本当に合う気がしない。選択肢の差がわからない。何を問われてるのかがわからない。tuttoの直後にこれるのは?とかそんなんかな。ってか解説が11月中旬にしか届かないからなかなか見直しできない。

a) molt b) piu c) davvero d) troppo

前置詞の問題は相変わらず知識不足です。前置詞がからんでくる問題は5,6問あるので要勉強だな。動詞を覚える時は前置詞とセットで覚える!!これ重要。

  • (N50~N58)

語彙問題。まじで苦戦。2択にも絞らせてもらえず。

あと文脈に沿った単語をほうりこむ問題は、やっぱり見直せば解けるんだよね。試験中にはわからなかったのに・・・

  • (N59~N66)

読解問題。設問の正誤を答える問題。

読解できず。まったくです。

何の話かわからず解答するハメに。ただ、リスニングと違って、問われている箇所を探せるところに光があるよな。設問と照らしあわしながら、何とか解答!

っとおもいきや、やっぱり違う単語で言い換えてくるわけですよ。そしてその単語の意味が不明・・・読解はやっぱり文法云々よりも俺の場合はまず単語です。

設問自体は例年通りの流れ。

  • (N1~N4)

四枚の人物の写真から適当なものを選択する。これは落とせない問題。なのに!半分間違えた・・・N1とN2が逆でした。

リスニングで聞き取れた人物の特徴を解答用紙にメモ書きしてたの。

N1 : magro(やせた),grasso(太った),ピストル

N2 : 長い、濃い、ピストル

細いと太いが共存した時点でアウトやから。何かを聞き間違えたんだな。謎。

ほんで、サングラスとか、マフラーとか、ボーダーの服とか、写真の特徴をあらわすキーワードがたくさんあるにもかかわらず聞き取れず・・・

服の柄、服の種類、体系、髪型(色)などの人物を現す特徴の単語をリスニングを聞き取れるレベルで覚える必要がある。これがまだまだ未熟。

  • (N5~N7)

a~dの選択肢から適切なものを選ぶ。

恒例の天気予報の問題、あってたはいいものの、確信を持てずに解答。

<天気予報の問題で頻出の単語>

sereno(快晴)

nuvoloso(くもり)

pioggia(雨)

neve(雪)

temporale(雷雨)

nebbia(霧)

これもリスニングレベルの暗記ね。

あと東西南北、風、気温などももちろん必要だ。

  • (N8~N13)

a,b,cから適切な写真を選択。ここもがんばってオール正解目指したいところだね。序盤で落としすぎるとまず合格点いかない。

正答率 4/6

リスニングが始まる前に、ある程度写真から、どんな単語が流れてくるのか予測することでかなり解きやすくなる。

例えばN12は数に集中して聞き取れば、解ける問題。『3』なのか、『4』なのか、『たくさん』なのか。quattoroってきこえたから答えはb。N13なんかはfungo(きのこ)がキーワード。これまったく予測せずにリスニングしても、俺レベルではなかなか聞き取れない。予測するから聞き取れる。全部聞ける必要、理解する必要はもちろんなくて、どれだけこの写真で大切な言葉をしぼるか。これが解答のポイントやな。訓練あるのみ。

  • (N14~N16)

あたりまえに設問の選択肢を先読み。それがこの問題を解くにあたっての正道。

(N17~N22)

これマジ苦手。流れてくる二人の会話に対して、お互いの台詞を選んでいく問題。どう答えるのが適当かまたは、どう尋ねるのが適当かa,b,cから選ぶ。

なぜ苦手かというと、会話表現の問題が俺は苦手だから。その状況がどのような状況なのか、それが早い段階でわかればかなり解きやすくなるはず。たぶん、一つの方法として、設問の選択肢の文を先に一通り読むことで場面を把握できるのだろうけど、そんな余裕ないっす。でも逆に言えば、場面さえ、状況さえ把握できれば、リスニングが聞き取れなくても選択肢を絞ることは可能なのでは?

まあ何よりも、会話表現を基礎として勉強しないとダメなんだな。

  • (N23~N28)

一塊の文章をリスニングして各設問の文がveroなのかfalsoなのかの問題。

リスニングが始まる前にまず設問を読む→うまく読めない→リスニング始まる→文の流れが全くわからない→適当に答える

2択だから二分の一の確率であうんだけど、やっぱり一番リスニングの文章が長いだけあって一番聞き取れない。5割は自力で解きたいところ。

問題は文の流れを読み取るところなんだけど、それも設問をさきに読んでなおかつリスニングでその設問の箇所を把握できなければ、結局、感になってしまう。せめて、設問の箇所を把握できるまでにはもって行きたいな。

いやー予想通り!

リスニング : 18 / 28

筆記    : 17 / 38

作文    : ??

合計    : 35 / 66

合格ラインは各パート6割が足きりで、全体で7割以上。

5割か・・・。

文法力は、そのまま点数に反映されたな。まず語彙力が3級レベルに達していないので、一問に時間かけすぎて、試験中見直しできず。一つ一つ解きなおしてみようか。

リスニングは、もっと悪くていい。実際自信を持って解答できたのは5割に満たない。二択で感で答えたのがあってたり、そういうの除けばもっと点数は低い。

来年の春には、合格するべくして合格する!!それだけの実力をつける!

そのために必要なことは?

今回、どこが出来て、どこが出来ないというよりは、全体的に底上げをしないとダメ!な状態。まあそれを承知で受けたんだけど。その中でも一番のポイントと思われるのは『語彙力』だな。これは文法を解くにはもちろん、リスニング、また、作文問題など、すべてのパートにおいて重要であるといえる。おそらく、今回俺が3級レベルの語彙力をもって挑めていたのであれば、足きりになることはなかっただろう。わからない単語が多すぎた!

まじで飛躍的にレベル上げるぞ。このままじゃ終われない。

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