設問自体は例年通りの流れ。
四枚の人物の写真から適当なものを選択する。これは落とせない問題。なのに!半分間違えた・・・N1とN2が逆でした。
リスニングで聞き取れた人物の特徴を解答用紙にメモ書きしてたの。
N1 : magro(やせた),grasso(太った),ピストル
N2 : 長い、濃い、ピストル
細いと太いが共存した時点でアウトやから。何かを聞き間違えたんだな。謎。
ほんで、サングラスとか、マフラーとか、ボーダーの服とか、写真の特徴をあらわすキーワードがたくさんあるにもかかわらず聞き取れず・・・
服の柄、服の種類、体系、髪型(色)などの人物を現す特徴の単語をリスニングを聞き取れるレベルで覚える必要がある。これがまだまだ未熟。
a~dの選択肢から適切なものを選ぶ。
恒例の天気予報の問題、あってたはいいものの、確信を持てずに解答。
<天気予報の問題で頻出の単語>
sereno(快晴)
nuvoloso(くもり)
pioggia(雨)
neve(雪)
temporale(雷雨)
nebbia(霧)
これもリスニングレベルの暗記ね。
あと東西南北、風、気温などももちろん必要だ。
a,b,cから適切な写真を選択。ここもがんばってオール正解目指したいところだね。序盤で落としすぎるとまず合格点いかない。
正答率 4/6
リスニングが始まる前に、ある程度写真から、どんな単語が流れてくるのか予測することでかなり解きやすくなる。
例えばN12は数に集中して聞き取れば、解ける問題。『3』なのか、『4』なのか、『たくさん』なのか。quattoroってきこえたから答えはb。N13なんかはfungo(きのこ)がキーワード。これまったく予測せずにリスニングしても、俺レベルではなかなか聞き取れない。予測するから聞き取れる。全部聞ける必要、理解する必要はもちろんなくて、どれだけこの写真で大切な言葉をしぼるか。これが解答のポイントやな。訓練あるのみ。
あたりまえに設問の選択肢を先読み。それがこの問題を解くにあたっての正道。
(N17~N22)
これマジ苦手。流れてくる二人の会話に対して、お互いの台詞を選んでいく問題。どう答えるのが適当かまたは、どう尋ねるのが適当かa,b,cから選ぶ。
なぜ苦手かというと、会話表現の問題が俺は苦手だから。その状況がどのような状況なのか、それが早い段階でわかればかなり解きやすくなるはず。たぶん、一つの方法として、設問の選択肢の文を先に一通り読むことで場面を把握できるのだろうけど、そんな余裕ないっす。でも逆に言えば、場面さえ、状況さえ把握できれば、リスニングが聞き取れなくても選択肢を絞ることは可能なのでは?
まあ何よりも、会話表現を基礎として勉強しないとダメなんだな。
一塊の文章をリスニングして各設問の文がveroなのかfalsoなのかの問題。
リスニングが始まる前にまず設問を読む→うまく読めない→リスニング始まる→文の流れが全くわからない→適当に答える
2択だから二分の一の確率であうんだけど、やっぱり一番リスニングの文章が長いだけあって一番聞き取れない。5割は自力で解きたいところ。
問題は文の流れを読み取るところなんだけど、それも設問をさきに読んでなおかつリスニングでその設問の箇所を把握できなければ、結局、感になってしまう。せめて、設問の箇所を把握できるまでにはもって行きたいな。